Launchableの買収

6月のある日、僕は太平洋の上を東京へ向かって飛んでいた。日付変更線の辺りだったから、正確な日にちはわからない。空は抜けるように青く、眼下は一面の雲海。エンジンの単調な頼もしい音が機内を包んでいる。僕がずっと待っていたDocuSignからのメールがようやく届き、僕はそれに電子署名をして送り返した。 このとても簡単な儀式で、僕がこの四年間取り組んできたLaunchableというスタートアップは売却され、僕をはじめ多くの人の人生に一つの区切りがついた。

Claudeで書くオセロ

Claude 3がリリースされたので、その試用も兼ねて、かねてから気になっていた「AIはプログラムをどれだけうまく書けるのか」を試してみることにした。

蒲田

蒲田という街に泊まることにした。駅の前から、昔懐かしい風情の商店街がスッと伸びている。夕飯を食べなくては、と思い、思いつきで焼き鳥屋に入ることにした。

停電

日曜日、嫁さんを空港に見送った。その数時間後、台風(のようなもの)のせいで、家が停電した。それ以来、電気は戻っていない。

Outer Wilds

思い立ってPS5を買い、同僚にゲームをお勧めしてもらった。幾つか教えて貰ったタイトルの一つがOuter Wildsである。そういえば、以前どこかで目にした記憶がある。小さなゲームスタジオが作った、一風変わった宇宙探検のゲーム。これだ、と思った。