Launchable技術部一周年+仲間募集

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Launchableが日本にエンジニアリングチームを立ち上げて一年経ちました。今回、再びチームを拡充するので、次のような人を求めています。ぜひ応募して下さい。

会社が出来て一年半ちょっと、会社全体としては10人位の規模になり、日本とアメリカとちょうど半々位になっています。プロダクトも一般公開し、初期のデザインパートナーからの売上も立ち、一年半で色々成し遂げてきました。

この会社では、ソフトウェア開発者の生産性を助けるために、開発者の「外骨格」である自動化の力を更にデータを使って強化しようとしています。

人類が前にすすむ上で、ソフトウェアの力はどんどん重要になる一方です。これに従って、ソフトウェア開発のスピードと品質の両方に対する要求も高まる一方です。スピードと品質という相反する要求を両立するために、経験と勘と努力と注意ではなく、データと仕組みと自動化の力を活用する、それがLaunchableの目指しているところです。

アメリカのLate stage startupで、ヨーロッパの某自動車会社で、ベイエリアの誰もが知る会社で、一年辺り何千-何十万時間ものテストの実行時間を削減し、開発へのフィードバックを早めることができました。

そして、Launchableには、僕個人のもう一つの思い入れも掛かっています。日本の技術者に、世界のソフトウェア産業と繋がるキャリアパスを提供したい。

求む、同志

海外の会社にリモートワークで働く

日本は少しづつ確実に縮小しています。世界二位のGDPを誇っていて、国内市場だけで充分に商売になっていた頃はもう戻ってこない。当時から比べると、ソフトウェア作りの世界はもっと一つに繋がっています。日本の会社は国境を超えてどんどん仕事を世界の別なところに動かしているのだから、日本の技術者だってどんどん国境を超えて面白い仕事を探すべきです。

Launchableに来て、アメリカの会社で、英語でソフトウェアづくりをして、欧米でソフトウェアを売るというのがどういう事なのか学んでいってください。それは皆さんの次のステップに絶対に役に立つはず。僕の教えられる事は何でも教えます。

そして、初期のスタートアップはとてもユニークな体験です。子供のように、一日一日何かの成長があって、手応えがあって…。今うちのチームのエンジニアの人も、みんなそれなりの手応えを感じてくれているはず!

やる事は無限にあります。いっちょやったるか!と思った人、ぜひ一緒に仕事しましょう

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