ここベイエリアにはSilicon Valley Bank (SVB)という銀行がある。地方銀行ではあるが、全米16位で20兆円の顧客資産を預かっているというから相当の規模である。この銀行が、今朝突然死んだ。日本の人にとっては遠くの世界の出来事だと思うが、シリコンバレーのテック・スタートアップには大激震であるので、その様子を一人のスタートアップ創業者としてお伝えしたい。
ドラマより面白い、政治的公平に関する放送法の解釈
総務省から出てきた、「政治的公平に関する放送法の解釈」に関する一連のメモがとても面白かったので、忙しいのに引き込まれて読んでしまった。
Launchableではエンジニアを募集しています
Launchableでは再び若干名のエンジニアを募集しています。我こそはと思う人は、ぜひ応募して下さい。
M1A2 エイブラムス
プラモデルを作りまくっている。でも、今まで戦車は作った事がなかった。
2022年の総括:Launchable
今年は色々と難しい年だった。スタートアップは一本道ではないのは前の経験からもよく分かっているが、ビジネスをもっと前に進めないといけないと焦る。公の目に触れるところでは書きづらい事も色々あるので、総括といっても難しい。
2022年の総括:プラモデル
前年に引き続き、プラモ作りも続いている。今年のはじめに大物を手がけて手が止まってしまい、自転車に時間をつぎ込んだのもあってペースは落ちたが、六作品作った。
2022年の総括:水彩画
今年も水彩画を続けている。今年一年で50枚位描き、延べ100枚を超えた。旅先にも持って行って必ず何かを描いている。
2022年の総括:自転車
今年は、一年の内320日位を自転車に乗り、のべ13500kmを走り、120km登った。去年を大分上回る数字だ。平日は一時間使って25-30km、土曜日は100-140km、日曜日はのんびりと足を伸ばす、そんな感じの日常だ。
デブサミ夏に登壇した
縁あって夏のデブサミに登壇する事が出来た。イベントのテーマは「Developer Productivityへの道」。僕はJenkinsを作るというプロジェクトの過程で、アメリカからソフトウェア産業におけるDeveloper Productivityの取り組みを20年という長い時期に渡ってつぶさに見るという幸運を得たので、そこから得た心象風景を発表した。資料はこちら。
AIDS/LifeCycle 2022
AIDS/LifeCycleという自転車イベントがある。サンフランシスコ・エイズ財団と、ロサンジェルスLGBTQセンターが共催して20数年になるイベントだ。何千人ものライダーが集まり、サンフランシスコからロサンジェルスまで約860kmを自転車で一週間掛けて走破する。友人Tylerが何年か前にこのイベントに参加して、その時の様子をブログに残している。これに惹き込まれたのが、僕にとってのAIDS/LifeCycleとの出会いだった。860km!途方もない旅だ。完遂の暁にはどれほどの達成感を得られるだろうか、と思った。しかし、自分には手の届かない挑戦のように思えた。2021年の事である。ロードバイクを買って半年くらいだっただろうか。
テクノロジー企業の墓場
(はてなブックマークやTwitterでの対話で詳しい人が色々教えてくれたのでそれに伴って改稿)